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2008年8月16日(土)
銚子のカジキマグロ釣り大会で、アングラ(釣り上げる人)をやらせもらった。
同日の14時に、クルーザー後部からたったの30m付近で大型のカジキマグロが飛び跳ね廻ったと思ったら
疑似餌に喰らいついた!
竿が思いっきりしなって、リールがどんどん出ていく・・・ 船内に「キーン」という音が響く・・・
そのしなった竿を手放ないように慎重に持って、アングラシートへ。 お・・・重い。
体と竿を固定して、ファイティングがはじまる。
竿はアングラ以外の人は誰も触ってはいけない。厳しいルールだ。
どんなに疲れても誰も助けてくれない。真のスポーツだと思う。
ファイティングがはじまって、20〜30分で腕と腿と腰はパンパン。
ジムで鍛えていたので自信はあったが、めちゃめちゃきつい。
何度か近くまで持ってきても、すぐに走りだす。時速100キロで泳ぐ魚は手ごわい。
40分、50分と過ぎていく。体中が悲鳴を上げている。へこたれそうになると、みんなから熱い応援がやってくる。 初めて限界に挑戦する。
1時間経過したか(?)・・・ やっと魚影が見えてきた。
で・・・でかい! クルーザーのまわりを暴れだす。
全員で甲板に持ちあげる。
め・・・めちゃめちゃ・・・ で・・・でかい!!
寄港して測量したら、151.6キロ。 長さは測っていないが3m強はありそうだ。
私の2倍以上の大きさにびっくり!!
First Marineということで、角と尾を剥製にしてもらうことにした。
自らノコギリで切った。これまた重労働。完成がとって楽しみだ。
おそらく、見るたびに、あのファイトを思い出すと思う。
カジキマグロを釣り上げることができたのも、チーム皆のおかげだ。
そして、このような素晴らしい体験をさせてもらったことに、とても感謝したい!!
2008年08月16日
First Blue Marine
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剥製は、角と尾だけになります。
なんと3ヶ月もかかるそうです。